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旅の道具箱

ニュージーランド旅行のお役立ち情報

ここでは、ニュージーランドの旅を楽しむための、便利でお得な情報をお届けしております。

現地事情

通貨について

ニュージーランドのお金は、お札が5ドル/10ドル/20ドル/50ドル/100ドル、硬貨が1ドル/2ドル(以上は金貨)、10セント/20セント/50セント(10セントは銅貨、20セントと50セントは銀貨)です。100セントで1ドルとなります。

消費税(GST)は15%です。ほとんどの場合が内税形式で表示価格に含まれています。

両替はニュージーランドでするのがおトク

日本円からニュージーランドドルへの両替は、日本の銀行や空港などよりもニュージーランドで両替されるほうがずっとお得です。弊社では、到着後に両替レートの良い場所へのご案内をさせていただいております。

水について

ニュージーランドでは水道水は安心してお召し上がり頂けます。特に南島はお水が美味しいことで有名ですが、心配な方はペットボトルの水も売っています。

気候と服装について

南半球に位置するニュージーランドは日本とは季節が正反対となり、日本が夏の時期はニュージーランドでは冬、日本が冬の時期はニュージーランドが夏となります。1年を通して比較的気温差はなく、むしろ「1日のうちに四季がある」といわれているほど1日の寒暖の差が激しいので、夏でも長袖の上着やジャケットを持参することをお勧めします。

治安について

ニュージーランドは比較的治安がいいと言われていますが、最近は外国人も増え、観光客を狙った置き引きなどの軽犯罪が増えてきています。ただし、常識内の範囲で行動している分には特に犯罪に巻き込まれる心配もございませんが、念の為、貴重品の管理等にはご注意下さい。

公用語について

ニュージーランドでは、公用語に英語とマオリ語が話されています。

英語は、‘キウイイングリッシュ’と呼ばれ、独特のアクセントと訛りが多少ありますが、イギリス以外で最もクイーンズイングリッシュに近いとも言われています。

マオリ語はニュージーランドの先住民マオリ族の言葉で、この国の地名などによく使われており、特徴的なのは母音が5つあり日本語に発音が近いため、日本人には聞き取りやすい言語です。

基本的に日本語は通じませんが、たいへん親日家の多いこの国では、カタコトの英語でも充分に旅行を楽しめることでしょう。

医療事情について

医療技術の高いニュージーランドでは、安心して医師に診察してもらうことができますが、外国人は治療費が高いので、出発前に海外旅行傷害保険に加入する事を強くお勧めします。この保険に加入していれば、日本語医療通訳サービスを無料で利用する事もできます。ただし、歯科治療に関しては保険ではカバーされないので、心配な方は日本出発前に治療をお済ませ下さい。

 入国に関して

入国に関して

関税の申告書を兼ねた入国カードが機内で配られますので、到着までに必要事項をご記入下さい。記入例が日本語版の機内誌に掲載されております。

牧畜国ニュージーランドでは口蹄疫(こうていえき:動物に感染するウィルスの一種)や狂牛病感染防止のために、入国審査は非常に厳しくなっております。従来の持ち込み禁止品に加え、持ち込む食品のすべてに対して申告が必要です。たとえ飴玉ひとつだけでも、持参している場合は必ず申告して下さい。食べ物を持参したのにもかかわらず、持参していないと申告し、それが見つかった場合はその場で200ドルの罰金が科せられます。ご注意下さい。(ニュージーランド国内への持ち込み禁止品目リストはこちらをご覧下さい)

到着後、入国審査のカウンターに進みましたら、パスポートと記入済みの入国カードをご提示下さい。

荷物の受け取り

入国審査が終了しましたら荷物受取所(ターンテーブル)へお進み下さい。この時、荷物が出てこない場合や荷物が破損している場合は、チェックインの際に搭乗券と共に受け取るバゲージクレーム・タグ(荷物引換証)が必要になりますので、最後まで大切にお持ち下さい。また、荷物には必ず名前のタグを付けておいて下さい。

液体物機内持ち込み制限について

平成19年3月1日より、国土交通省が示すガイドラインに従い、日本出発の全ての国際線について液体持込が制限されていますが、平成19年3月31日より、ニュージーランド発の国際線に対しても液体類(ジェル状のもの、歯磨き粉、ヘアジェルなど、エアゾール、スプレー含む)の機内持ち込みが制限されています。詳しくはこちらを御参照下さい。

 あれば重宝するもの

帽子/サングラス/日焼け止めクリーム

ニュージーランドは紫外線がとても強く、日本の約7倍です。夏でなくても日中の日差しはとても強いので、すぐに日に焼けてしまいます。

スリッパ/歯ブラシ/ひげ剃り

ニュージーランドのホテルには、スリッパ、歯ブラシ、ひげ剃りなどは備え付けておりません。ご入用の方は、ホテルフロントで購入できる場合もありますが、持参されたほうが無難です。

携帯灰皿

ニュージーランドは、たばこの吸える場所が非常に限られています。ホテルやレストラン、バーでさえも公共の場所、屋根のある建物の中では一切喫煙が禁止されておりますので、タバコは屋外のみでしか吸うことができません。灰皿が設置されていないところも多いですので、喫煙される方は携帯灰皿をお持ちすることをお勧めします。

クレジットカード

主要クレジットカードは一般に普及しており、VISAやMASTERカードでしたらスーパーマーケットなどでも問題なくご利用できたいへん便利です。JCB、AMEX、DINERSカードについてはご利用できない箇所もあります。

レンタカーを借りる予定のある方は、身分証明としてクレジットカードの提示が必須となっています。

眼鏡、コンタクトレンズ

現地ではすぐに新しいものを作る事ができませんので、予備をお持ち下さい。

常備薬

医師の処方箋がないと薬局で薬を買えない場合もありますので、常備薬のある方は必ずお持ち下さい。また、湿布類はありませんのでハイキングなどをご計画の方はお持ちいただくと重宝します。

国際運転免許証

レンタカーを借りる予定のある方は、日本から国際運転免許証をお持ち下さい。日本の免許証だけではニュージーランドでは運転できません。

JAFのメンバーの方は会員証をお持ち下さい。ニュージーランドのAAで簡単な手続き後、同様のサービスを受ける事ができます。

 おみやげ

羊製品

羊王国ニュージーランドでは、上質のウール製品が購入できます。セーターやマフラー、帽子や毛バタキにいたるまで色々な商品があります。特にウールの肌着は一度身に着けるとクセになって手放せません。最近ではポッサムという動物の毛がまざった製品が肌触りも良く、保温性に優れており人気です。
また毛だけではなく、羊の胎盤から取れるプラセンタクリームも有名です。シミ、シワ、たるみに効くというクリームで、日本で購入するよりも格段に安く、紫外線の強いこの国では必需品です。

スポーツグッズ

スポーツ天国ニュージーランドでは、ラグビーをはじめ、ヨット、ゴルフ、トレッキング、スキー、サーフィンなどの良質なグッズがご購入頂けます。ニュージーランドでしか手に入らないものも多く、お土産には最適です。

グリーンストーン(翡翠(ひすい))

グリーンストーンはマオリ語で「ポウナム」と呼ばれ、昔から先住民マオリ族の聖なる石として重宝されていました。この石は様々な形に加工され、形よってそれぞれに意味を持ちます。現代でもその伝統は受け継がれ、ニュージーランド人も好んでアクセサリーとして身に着けています。

ニュージーランドワイン

ニュージーランドワインは近年世界でも注目をあびてきており、世界の様々なワインコンテストで数々の賞を受賞するなど、各国で高い評価を受けています。日照時間が長く、また1日の気温の寒暖差が激しいこの国の気候は、良質の葡萄をつくる絶好の条件となっています。日本ではニュージーランドワインはまだまだ知名度が少ないですが、その実力は世界に認められています。

白ワインではソービニオンブラン、赤ワインではピノノアールなどの葡萄の品種が有名ですし、その他、キウイフルーツからつくられるキウイフルーツワインも旅行者には人気です。

ワインは重たいので持って帰るのが面倒という方には、日本までの宅配サービスが便利です。

チョコレート&クッキー

お土産の定番ですが、ニュージーランドには種類も多く、他の国では見られないような少し変わったものがあります。

チョコレートでは、キウイフルーツを練りこんだキウイフルーツチョコレートや、南極調査隊が持っていくというカロリーの高いチョコレートがあります。嗜好品としてだけではなく、ハイキングなどのスポーツをする人におすすめです。

クッキーでは、ニュージーランドの有名な蜂蜜(マヌカハニー)を使ったクッキーは美味しいだけではなく健康にもいいと言われています。他にも、世界最大のクッキーを焼いたとしてギネスブックにも載った会社「クッキータイム」のクッキーなどもおすすめです。

ニュージーランドのCD

ニュージーランドが輩出した世界に誇るアーティストの曲は、日本でも聞いたことがあるのではないでしょうか。

21世紀の新たなる歌姫、ヘイリー・ウェステンラの曲はドラマ「白い巨塔」の挿入歌として日本人には有名になりました。また、世界で活躍するオペラ歌手のキリ・テ・カナワの歌は、今は亡きダイアナ妃のお気に入りでした。

マオリ族の伝統的な音楽も、日本人の耳にはたいへん心地よく響きます。ちなみに、ラグビーの代表チームオールブラックスが試合の前に踊る「ハカ」もマオリ族の伝統音楽のひとつです。